結論
投資先選びは「当てる作業」ではなく、外しても困らない形にする作業です。
作品の例え
ナザリックは最強の戦士だけで出来た組織ではありません。
| キャラ | 役割 |
|---|---|
| アインズ | 指揮・判断 |
| デミウルゴス | 戦略 |
| アルベド | 管理・守り |
| シャルティア | 戦闘 |
| パンドラズ・アクター | 情報・対応力 |
もしシャルティアだけが最強でも、
外交はできません。
情報戦も負けます。
組織はすぐ崩れます。
ナザリックが強い理由は、
1つの能力に頼っていないからです。
ワールドアイテムのような未知の力が出てきても、
役割が分かれているから対応できます。
投資への変換
投資先も同じです。
- 日本だけ
- アメリカだけ
- 全世界
この3つは「強さ」ではなく偏りの違いです。
日本
→ 身近で安心。でも偏る
アメリカ
→ 成長力は高い。でも集中
全世界
→ 派手さはない。でも崩れにくい
簡単な解説
ここで多いのがこの行動。
全世界 + 米国 + 先進国
分散しているように見えますが、
中身はかなり同じです。
戦闘役を3人並べただけの状態です。
分散は「数」ではなく
役割が違うかどうかです。
筆者の判断基準
未来を当てたい → 集中
続けたい → 分散
長く続ける投資は、ほぼ後者になります。
「勝つ国」を選ぶより
「外しても大丈夫な形」を選びます。
行動提案
まず決めるのは1つだけ。
どこが勝つかではなく、偏らないかを見る
銘柄探しは後回しでOKです。
配置が先です。
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じゃあ、実際にはどう組み合わせればいいのか?
次は「資産の役割分担」をもう少し具体的に整理します。

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